喫煙を考える

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書店行脚 紀伊國屋書店さいたま新都心店


本日午後、紀伊國屋書店さいたま新都心店に伺いました。
こちらは、さいたま新都心駅東口の連絡通路から直結しているCOCOON新都心の中にあり
広々とした店内はとても居心地の良い空間です。

COCOON内から入る入口は、このようになっています。
いつも大勢の方が店内で本選びをしている印象がありますが、整然としてゆとりがあります。
本の検索機も置かれていて、お目当ての本も探しやすく、私のお気に入りの書店のうちの一つです。
私は、COCOONで映画を見た後には、本を買う目的がなくても
必ずこちらの書店にお邪魔して、全フロアをくまなく歩くのを楽しみにしています。
すると、不思議なことに、本を買う目的ではなかったのに
帰りにはたくさんの本を抱えてレジへと向かうことになります。


本日面会していただいたのは仕入れ担当の方で、快く5冊の注文をいただきました。
お忙しいところお時間を頂戴し、本当にありがとうございました。
本のジャンルについても担当者の方と相談して、ふさわしい場所に置いてくださるとのことでした。
本ブログへの掲載も快諾していただきました。
昨日電話でお話しした店長さんも、本日面会した仕入れ担当の方もとても感じが良く
私も緊張せずにお話しすることができで、ほっとしています。
それでも、見本を忘れて帰ろうとし、おっちょこちょいぶりを存分に発揮。
仕入れ担当の方が声を掛けてくださったので、忘れずにすみました。


実は、電話でも面会でも、私がいちばん悩ましいのは、ジャンルを尋ねられることなのです。
闘病記でもあり、家族日記でもあり、親子の葛藤記でもあり、喫煙考察本でもあるのです。
ということは、皆さんが御自身の身に置き換えて読むには
存外良い本だったりして…、とも思うのです。
ところが…母は、本ができた上がった時は
「お父さん、皆さんがこうして寿美子を助けてくださって、ありがたいわよねー」
と言って泣いて喜んでいましたが、その後本文を読んだのでしょう。
「家のことがすべてわかっちゃうじゃないの。こんな内輪の話を人様に読ませて…」
と、不満をあらわにして嘆く豹変ぶり。
私としては、もうどうにもなりませんから、苦笑せざるを得ませんね。
ハハハ